取締役

ロジャー・ブレースウェル(会長)

ロジャーはサマーセットのミルフィールド・スクールに通った後、彼のギャップ・イヤーを、農場監督が早期退職した家族の農場を運営して過ごしました。その後、王立農業単科大学で3年間、地方地所経営学を学び、ボルトンで若き地所差配人として働き始めました。

1984年に家族が経営する土地管理会社に戻り、1985年には測量士になりました。1986年に家族の農場・土地管理会社のパートナーとして父親と協力するようになりました。農場事業では1992年に乾燥押出成形ペットフードの製造を始めましたが、その直後の1993年にロジャーの父トムが亡くなりました。

現在ロジャーは会長として、事業の管理サイド、特に法務、環境、IT開発に責任を負うとともに、引き続き農場事業を運営しています。

ジェームス・ローソン(共同運営ディレクター)

ジェームスは2011年初頭、栄養・食品安全性担当ディレクターとしてGAペットフードパートナーに入社しました。それ以前はテクニカルディレクターとして国際的なペットフード製造会社に9年間務めており、栄養と品質については豊富な経験があります。2011年中頃に昇進し、現在は栄養・品質・食品安全性部門を統率するとともに、事業の商業面全体に責任を負っています。

日常的には、最高の素材を使用した新製品開発に焦点を当て、主にクライアントへのサービスを行っています。「緊密なパートナーシップのほか、ブランドパートナーが引き続き成功するように最先端のイノベーションを業界に提供することが重要だ」と言います。製品チームと密に協力し、最も安定した最高の質の製品を送り出せるようにすることは、GAでのジェームスの任務の中でも非常に重要です。

仕事以外では、妻と2人の幼い子供達といっしょに過ごし、「ヨーキー」(チョコレートラブラドールレトリーバー)と「ペッパー」(ジャーマンワイアーヘアードポインター)と散歩に出かけることを楽しんでいます!また、天気がよければ、熱気球に乗っているジェームスを見かけることがあるかもしれません!

 

アンディ・ケトル(共同運営ディレクター)

アンディは2012年1月に共同管理ディレクターとしてGAに入社しました。製造とロジスティックスを担当しています。材料科学で博士号を取得しており、fmcg生産では15年の経験があります(主に食品部門)。

これまでに様々な現場管理と取締役会レベルの職位に就いており、無駄がなく反応の早い組織の構築において大きな成功をおさめています。家庭では3人の娘のよき父親であり、仕事以外ではテニスと旅行が趣味です。

ギルス・ブレースウェル(ディレクター)

ランカシャーで生まれ育ったギルスは、ゴールデン・エイカーズ社が20数年前に設立されて以来、同社の取締役を勤めています。測量士でもあり、GAで積極的に働き始める前はレジャー産業に従事していました。慈善活動のほか、野生生物保護に力を入れています。

 

 

デービッド・ベニソン(セールスディレクター)

デービッドは2010年、ナショナルアカウントマネージャーとしてGAペットフードパートナーズに入社し、2011年夏にはセールスディレクターに昇進しました。GAの営業・マーケティング全般に責任を負っており、ほとんどの時間を連絡先とGAパートナーへのサポートの改善に費やしています。GAに入社する前はペット・日用品業界の様々な会社のアカウント管理で15年の経験を積みました。余暇には、夏はウェイクボード、冬は登山を楽しんでいます。

ジム・ウィッティンガム(オペレーションディレクター)

ジムは農業単科大学を経て1991年にGAに入社しました。当初は農場で働いていましたが、ペットフード部門が拡張されたため、生産・運営サイドに移り、現在では製造と流通を担当しています。長年にわたり、ジムの役職は会社とともに成長し、2011年には取締役に昇進しました。余暇にはサイクリングやスキーを楽しむほか、自分の家族の農地も運営しています。

 

 

ダイアン・メトカルフェ(ファイナンシャルディレクター)

ダイアナは2002年にGAに入社、経理と総務課に就任しました。

現在はGA Pet Food Partnersの財政財務に専念し2014年にはCost Director (特にCost control とBudgetに責任を持つ)昇進しました。

仕事外では主人のJohn, 2人の娘を誇りにもつ母でもあります。友人達や家族と過ごす時間を大切にし、読書やCamping(気候が許せば...)又、在住する村のBeaver Scout Groupの献身的なチ-ムリ-ダ-でもあります。