ブレイスウェルは当時、耕地と牧場とから成っていたプロックス農場を取得しました。トムの息子、ロジャーは、農場で働いていたとき、自分の家族は実効性のある市場を確保しなければ穀物栽培を続けることはできないだろう、と悟りました。この農場は、5人の従業員を抱え続けるためには何かしなければならなかったのです。

1992年、ロジャーは家族が栽培する小麦で単純な、加工成形ドッグ・フードを作るために、トラクター駆動押出成形機を購入しました。この事業は、過去25年間、どんどん成長し続けました。GAペットフードパートナーズは今も家族所有の非公開企業であり、ロジャーを長とし、現在では3代目になるブレイスウェル家の人々がGAの成功を未来に向けて盛り立てようと、ランカシャーのGAの2事業所の350名のスタッフと共に働いています。

1992年

GAは、当時羊小屋に建替えられていた建物の中で、農場で栽培された小麦のトラクター駆動乾燥押出成形機による加工を開始しました。電動モーターを設置するまでトラクターで3ヶ月間。

1995年

GAは最初のX165湿押出成形機をWenger Inc.(ウェンガー社)から購入しましたが、これが米国Wenger Inc.との長く幸せな事業パートナーシップの始まりとなりました。

1998年

Wenger TX144ツインスクリュー押出機を設置。

2000年

当社は全く新しい機械、Wenger 185オプティマ・シングル・スクリューを設置しました。ドライフード製品は当社のCetec 400および700自動パッケージラインにて梱包されました。

GAは現在、500種類の押出成形ペットフードを製造して犬や猫を始め広範囲の小動物のための餌を製造し350を数える顧客の皆様に販売しています。

2007年

GAは、BRCグレードAに初認定されました増大するフレッシュミートの需要に応えるため、ミートキッチンが設置されました。

2011年

GAは、5箇所に分散していた完成品保管を、チョーレーのR2にある専用の200,000平方フィートの流通センター1箇所にまとめました。これにより、全完成品と空パッケージを完全自動化倉庫1棟で保管できる専用施設ができたのです。この施設は年中無休、24時間稼動ですので、お客様の正確な要求に合わせて、完成品を集め、発送できます。

2012年

GAは、乾燥肉粉を使用せずに、非常にハイレベルな新鮮な肉を上質な乾燥ペットフードにすることができる、Wengerサーマル・ツイン3630を稼働させました。フレッシュミート製品の需要に応え、ミート用冷蔵保管能力を増強しました。

2014年

新しい微生物学実験所が開設し、サルモネラ菌、大腸菌、およびカンピロバクター菌に対しゼロ耐性となりました。

2015年

GAは、粗挽き穀物粒を視覚的に検査するための、3つのレーザーと高解像度カメラ1台を使用する光学式選別機が納入される予定です。